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明日から、トライやるウィーク!

5月 14th, 2017 by oki

こんにちは。

明日から地元の中学2年生5名が、トライやるウィークで

職業体験にやって来ます!!

今年の生徒さんも元気いっぱいで明日が楽しみです。

2年前に来てくれた生徒さんの弟さんや、スタッフの知り合いの息子さんなども

参加してくれます。

5日間、がんばりましょう!!

古語石(こごいし) ~ディスカバー淡路 その3

1月 12th, 2010 by 園長

岩屋方面からカントリーガーデンに向かって山道を走ると、

右側に「大日如来 古語石」と書いた祠があります。

古語石さん

昔、この辺りにお寺があり、その中心部にあった大きな花崗岩がこの古語石さんだそうです。

もともとは石のことを古語石と言ったのではなく、この辺りの地名が古語石なんだそうです。

風化してはっきりとは確認できませんが、石の中央部に親牛と子牛の足型があって、牛や馬の無病息災や家族円満にご利益があるそうです。

カントリーガーデンから車で5分くらいです。

親子牛の足型、探してみて下さいね。

日本で8番目 ~ディスカバー淡路 その2

1月 10th, 2010 by 園長

江崎灯台

淡路島に渡り、西浦海岸を20分ほど走ると江崎という場所を通ります。

ここには明治4年、日本で8番目につくられた灯台が建っています。

阪神淡路大震災後に整備された駐車場に車を停めて、坂を少し登ると5分ほどで灯台のすぐそばに行くことができます。

「今日はりょこうに行く」と、子ども3人で弁当を持って1日がかりで来ていたのがウソのようです。

大人ってつまらないなぁ。

設計はイギリス人のヘンリー・ブライントンさん。工事費は当時の金額で8400円だそうです。

てっぺんには「南北」と書いた矢印があるんですが、ずれてるような気がします・・・

衝撃!淡路島の丹下健三 ~ ディスカバー淡路 その1

12月 22nd, 2009 by 園長

最近、淡路島のことについて知ってたつもりが知らないことばかりだっ、と言うことを痛感しました。

で、この機会に私なりの「ディスカバー淡路!」をときどき、投稿したいと思います。

特に建築物系、遺跡系にスポットをあてて、つまらないこと書き込ませて下さい・・・

誰もが知ってて知らないのは私だけ、と言うのもヌケヌケ書き込みます!

まずは、南あわじ市の「若人の広場」。若人の広場 遠景

ヘビーな内容なんですが、戦没学徒慰霊の施設です。学徒を象徴して、慰霊塔はペン先を模しているそうです。

設計は、代々木体育館、東京カテドラル、東京都庁を設計なさった「丹下健三」氏。

で、ここまではよく存じ上げていたのですが、その慰霊塔の形、

HPシェル HPシェル2

円錐の一部だと思っていたら、HPシェルでした!

HPシェルは「ハイパーブリックパラボラ・・・シェル」の略だそうです。

さらに、壁面一面に広がるアーガイル調の模様、型枠のジョイントだと思っていたら、何と!

出目地出目地 ! でめじ ! de-me-ji ! デメジ!!!

出目地は、ルイス・カーンのソーク研究所でしか見たことなかったのですが、ここも出目地。

しかもソークのそれは型枠ジョイントのベベルエッジが向き合った三角の出目地なのに対し、

こちらは四角く、出目地と言うより「出溝」。施工上、亀裂誘発上どちらにも必要のない模様!?

どんどんどうでもいい事に踏み込んでしまいそうなのでこの辺で・・・

ちなみに本館の空間はスキップフロアあり、すごい採光スリットあり、重い梁を軽く見せる支承ありと盛り沢山で一見の価値ありです。・・・しつこいですね、スミマセン。

老朽化が激しく、ケガをしても「自己責任で」と書かれています。行かれる方はお気をつけて!